ホームページはインターネット上の【名刺】です。
わからないこと、気になること、商品、会社、人物名など、パソコンや携帯、スマートフォンなどのインターネットブラウザを開き、YahooやGoogleなどの検索窓にキーワードを打ち込んで出た結果をクリックして表示されたサイトをご覧にになるのは、今や日常の当たり前のことになってきました。
これはビジネスにおいても同じで、始めて取引を行う会社があるとして、会社名や代表者名、あるいは扱っている商品名などで事前に検索しないことはありえないのではないでしょうか。
仮に社長自身はインターネットが不得手だとしても、インターネットの得意なスタッフに頼んで調べてもらうということはされていると思います。
ということは、御社と取引をすることを考えている、あるいは御社の商品やサービスを購入しようと検討している会社や消費者も、事前に御社の名前などで検索をかけてくるということです。
必ず相手先は御社のホームページを見に来ます!
初対面の相手先様と会う際は、名刺交換を行います。
名刺を忘れてしまった、名刺を切らしてしまった、
そんな時は気まずいと言うか、気恥ずかしいと言うか、せっかくの商談も上滑りになってしまう、そんなことはなかったでしょうか。
インターネット上に御社のホームページがない(あるいはホームページは開設していても検索エンジンで調べても出てこない=対策をしていない)ということは、名刺を持たずに営業をしているのと同じ事になります。
インターネットで調べれば、ライバルとなる同業他社の情報はたくさん出てきます。一方御社のホームページは、持っていない、あるいは調べても出てこないとなった場合、極端にいえば、インターネット上では御社は存在しない、ということと同じになり、それだけで致命傷になってしまうことにもなりかねなりません。
そのため、とりあえずホームページ(会社案内程度でも)を立ち上げたということも少なくないと思います。(あるいは立ち上げたいと思っておられる)
仮にホームページは持っている、しかし・・・
→ 作ったはいいが、検索で会社名を入れても出てこない
→ 注文も問い合わせも入ってこない。。
→ でもよくわからないからほったらかし。。
→ 作り方がわからない。。
→ 途中まで作ってみたけど納得いくものが作れないし時間も取れない。。
こんな場合も、ホームページを持っていないのと同様に、インターネット上では御社は存在しないことと同じことになってしまいます。
インターネット上に御社を存在させるには
実際にお店を構えていて、そこで何か商品を販売しているという場合を例にお話をしますと、お店をそこに出されるまでに、どうされましたでしょうか?
★どこにお店を出すか。(人通りのある場所、集客の期待できる場所など)
★自分のお店にいかに知っていただくか。(チラシ、折込等広告など)
★どのようにしてお店まで来ていただくか。(割引とかのセール、ポイントなど)
★来店してくださったお客様がどうしたら興味を持つか?(商品陳列やPOPの工夫、接客など)
★どうしたらお買い物をしていただけるか。(買うことのメリット、コミュニケーションなど)
★また来店していただくにはどうしたらよいか。
ちょっと思いつきだけでもこのような項目が思いつきます。
(実際はもっと多いでしょう)
これがインターネットでのショップになるとどうなるのか?
実は店舗で普段考え行なっていることと、実は何も変わらないです。
ネットショップだからといって何か変わったことをしなければいけないことはありません。
上記のカッコ内は実店舗の場合の一例ですが、
これをネットショップに置き換えて考えて行けばいいわけです。
★どこにお店を出すか。
⇒ ネットの人通りのある場所、集客の期待できる場所とは?
★自分のお店にいかに知って頂くか。
⇒ ネットショップを効果的に知ってもらう広告や検索対策
★どのようにしてお店まで来て頂くか。
⇒ 検索結果をクリックしてもらうための魅力的なコピーなど
★来店して頂いたお客様が、どうしたら興味を持つか?
⇒ キャッチコピーや写真の工夫等
★そして、どうしたらお買い物をして頂けるか。
⇒ 商品を手にとって見ることが出来ない分の工夫など
★また来店して頂くにはどうしたらよいか。
⇒ 安心、信頼、アフターフォローなど
繰り返しになりますが、ネットショップだからといって
何か変わったことをしなければいけないことはありません。
ただし、ネットショップを作るに当たっては、ネットショップを作るための技術(ホームページを作る技術)も必要になりますし、作ったホームページを上記のようにどうお客様の目に触れていただけるか?という技術も必要になってきます。
ここで私の体験談を少し。
まだまだネットショップが今ほど一般的ではなかった2000年に当時所属していた会社のネットショップ開設に責任者として携わりました。
開業当初は当然お客様はいません。seoという言葉も当時はまだ知られていません。サイトへのアクセス(集客)もどうやって増やせばよいかもよくわからず、アクセス数の増減をアクセス解析などで見ては一喜一憂。
初めてのご注文が入った時は、本当に画面に手を合わせて拝んでしまうくらいうれしくてうれしくて、、(今でもご注文メールが入ると画面を拝んでしまいます^^)
しかしながら、初めてのご注文のあと、なかなか2件目のご注文が入らなかったり・・・
でも効果的な方法なんてわからないし、本読んでもよくわからないし、、、
どうしよう。。。。。誰に聞けばいいんだろう、、、、???
もし、御社様が既にネットショップを始められていたら、こんな風なことを感じられたことはありませんでしょうか?
あせればあせるほど空回り。ネットや本で著名な人のページを見つけて見てみると、「パッケージ○○万円」とか「コンサル1時間○万円」とか書いてあって、とても予算が出せない。私も初めてネットショップの立ち上げに携わった頃に嫌というほど味わいました。
当時は1会社員でしたから、思った売上を挙げられない自分たちに、社長や同僚から口には出さないまでも、「何やってんの?」という思いはあったかと思います。また私も申し訳なさと後ろめたさをやはり感じていました。
正直つらかった。
でも、あの時のしんどさを体験したからこそ、1件1件の注文メールを見るのが本当にうれしかった。知識でなく、実践で覚えたことなので、忘れることもないし、今はあの頃より短期間に濃縮できることが出来るようになったので、これを特にあの頃の私のようにネットショップを始めたばかりで、手がかりがわからなくてもがいていらっしゃる会社様に私がお手伝いさせていただくことで、もがく時間を短期間にして頂いて、それはネットショップは生き物ですから、上がる時もあれば、は落ち込みもありますが、TOTALで上昇していけるように運営全般のお手伝いをしていくのが私たちの役目です。
私がお手伝いをして今でもやっぱり嬉しいのは、お手伝いしたネットショップで初めてのご注文を頂けた時。結果が出て、喜んでいただけるお顔を見たり声を聞くのは、私自身も初心に帰ったようでいつも感激しています。
そして何よりも、お客様の企業、サイトから購入してくださるお客様のどちらもが喜んでいただける結果を得られるように、日々誠実に精進しています。
では一体どんなお手伝いをしてくれるの???
一言で言えば『 御社のネットショップにお客様が集まるようにし、狙った反応(売上、お問合せなど)が上がるようにする 』お手伝いをいたします。
1、ネットショップを訪れるお客様を集めます【集客アップ】
どんなに良いサイト、役に立つサイトを作っても、見てくれる人(アクセスしてくれる人)がいなければ、まったく日の目を見ません。
(詳しくはこちらに特化したサイトを立ち上げております。こちらも合わせてご覧下さい。)
2、集まったお客様から行動を起こしてもらえるようにします【売上アップ】
せっかくアクセスしてくださったお客様もサイトに書かれている内容がわかりにくかったり、伝えられていなかったら他のサイトに行ってしまい、またアクセスしてくれることはありません。そのホームページが商品を販売するサイトであれば商品を購入頂けるようにナビゲートする導線を描き、お問い合わせや商談を申し込んで頂くタイプのサイトの場合は、お問い合わせや商談申込みをして頂けるような導線を描いて、サイトの流れを構築します。
3、アクセス解析などデータを分析してさらに改善していきます
新規制作、リニューアルを行い、実際の運営が始まった後はアクセス解析などデータをしっかりと分析して、アクセス改善・成約率改善を繰り返しネットショップの活性化を図ります。
私どもでは、実際にお会いしてお話をしてお互いの方向性の一致を図りながらミッションを進めていくことを基本に考えており、最低でも月に1度はお会いして分析データの報告や現状の確認や新たな仕掛けなどのすりあわせなどを行ってコミュニケーションを図っています。また何かあれがスグにお伺いするなど機動力を発揮するために、事務所のある東京都武蔵野市を中心にした中央線と西武新宿線、西武多摩川線や京王井の頭線沿線の西東京市や三鷹市、小金井市、府中市、小平市、国分寺市、東久留米市、立川市、杉並区、練馬区、中野区、新宿区、渋谷区などを中心に活動しております。
このような活動方針の私たちに興味をお持ちいただけたら、ぜひお気軽にお問い合わせからアクセスください。
またおそらく一番気になると思われる報酬額につきましては、毎月一定額を頂く固定額の契約(月額○○万円)のパターンだけでなく、サイトの成果に応じて料金を頂く『成果報酬』(月売上額 ×○○%)を組み込むことで固定額部分を減らしたりして、ご契約頂くケースもございます。報酬額やコンサルティングについての詳しい案内はこちらをご覧ください
なおご依頼には、出来るだけご期待にお応えしたいとは思いますが、どうしてもご期待にお応えできない、または中途半端になってしまうような場合は、大変恐縮ではございますがお断りさせていただく場合もあるかと思います。その際は何卒ご容赦くださいませ。
結果が出て一緒にガッツポーズをして喜べる日を心より望んでおります。
